メイン部分の実装
ゲームのメイン部分を実装していきます
完了したら三目並べで遊べるようになります
ゲームの進行部分の実装を考えよう
今まで実装してきたメソッド群を使って、ゲームの進行部分を実装してみましょう
初期値の定義
plyaer変数, board変数の初期値を定義します
player = 1
board = [
[0, 0, 0],
[0, 0, 0],
[0, 0, 0]
]ゲームループの実装
loop構文を使いゲームのループを表現します
以前に実装したcontinue?メソッドを使います
入力部分の実装
プレイヤーがコマを配置できるようにします
以前に実装したgets_positionメソッドを使います
ゲーム板の更新
入力できるようになったのでゲーム板にコマを置けるようにします
プレイヤーの入れ替え
プレイヤーの入れ替え部分を実装します。
相手のプレイヤーを取得するメソッドがあれば便利そうです。
このget_opponent_playerメソッドを適用します。
ゲーム画面の出力
今のままでは、何が起こっているのか分からないのでゲーム画面を出力しましょう。
試合結果の出力
試合結果の出力メソッドを実装しましょう。
上記で実装したメソッドをメイン部分に適用させて完了です。
基本ロジックの実装はこれで完了です!
以下にプログラムを動作させた例をのせておきます。
この章で実装した内容のフルセットは以下のリポジトリに乗せておきました。
なにかトラブルが発生した場合は、参照してみてください。
このプログラムの問題点
お気づきの方もいると思いますが、このプログラムは入力部分に欠点があり不完全です。
相手が置いた場所にも上書きして置けるし、ゲーム板の外にも置くことができます(エラーになりますが)。
ここら辺の問題を四章のリファクタリングで修正していきたいと思います。
最終更新