> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://kashiwara.gitbook.io/rubydesurufurusukuratchibe/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://kashiwara.gitbook.io/rubydesurufurusukuratchibe/rubydesurufurusukuratchibe.md).

# Rubyで実装するフルスクラッチ三目並べ

<figure><img src="https://2156935473-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fd39PDenAn8UR2Ml9GsnU%2Fuploads%2FmcXIAe9rdwiGDypCn3gc%2FS__30736395.jpg?alt=media&amp;token=f547a672-eaa1-4a0b-92cb-4605af9cd3ff" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

この本はRuby言語を使ってフルスクラッチで三目並べを実装し

プログラミング初心者の方が基本的なコーディング能力を身につける為の本です。

プログラミングにちょっと興味があって基本構文はやったんだけど次は何をやろう...

という方にお勧めの内容となっております。

ミスや修正内容があったら以下のレポジトリまでお願いします

※ 現在修正中

{% embed url="<https://github.com/Kashiwara0205/ruby-tic-tac-toe/issues>" %}

## 対象読者

* Rubyの基礎構文を一通り学んで何か作りたいと思っている方
* 実装能力を身につけたい方
* docker-composeを使った開発環境でコードを実装してみたい方
* 単体テストを実装してみたい方
* 静的解析を使って開発を進めてみたい方

などなど

## 本書の構成

### 第一章 基本ロジックの実装

第一章では、三目並べに関する基本ロジックの実装を行います。

ロジックの実装は問題形式となっており自分で考えながら進める事が出来ます。

実装力の土台を作りましょう。

### 第二章 テストコード

第二章では、テストコードを実装する章となります。

第一章で実装したメソッド群をテストします。

テストライブラリはminitestを使用します。

### 第三章 静的解析

第三章では、静的解析を実行できるようにします。

静的解析ツールを導入してコードをキレイに保てるようにします。

静的解析ツールとしてrubocopを使用します。

### 第四章 リファクタリング

第四章では、第二章で実装したテストコードと

第三章で導入した静的解析ツールを実行しながらリファクタリングを行います。

定数の概念やクラスを使った実装を学び、コードの拡張性と可読性を向上させます。

### 最終章 機能追加&#x20;

継承を使ってComクラスを実装する追加対応を入れます。

第四章でリファクタリングしたコードを利用しながら拡張していきます。

最後に実装力の向上として自分で考えた挙動をするCOMを追加します。

### おまけ rspecを使ったテスト

minitestで記述したテストコードをrspecに置き換えていきます。

minitestとrspecの違いを体験してみてください。

### 本書のまとめ

今までやってきたことを振り返るまとめを載せています。
